ハードルはいつも自分の物差し。すごいことをする人はそれを「すごいこと」とは思っていない。

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「この人すごいな」って思う人いますよね。

わたしは、毎日仕事をしている中でどんどんいろんなことにチェレンジして成功している同僚を見てすごいなって思うし、失敗しながらでも志高く目標を持って頑張ってくれている後輩のこともすごいなって思います。

自分の目指す道の中で誰もが認めるほどの成果を上げている人ってすごいと思う。

 

すごいことって一体なんだろう

ミニマリストである私は、最小限の持ち物で生活するというライフスタイルを実践中。

この生活は周りの人から「すごいね」と言われます。

しかしこれは、私や他のミニマリストにとって全然すごいことではなく、普通のことです。特に何かをすごく頑張っているわけではないのです。

多分わたしがそうであるようにわたしが「すごい」って思っている人たちも、最初はすごいことをしようと思って何かに取り組んだわけではなくて、思うがままに始めて夢中になってやってきたことが後々誰かにとっての「すごいこと」になったんじゃないかなと思います。

「すごいね」と言うと「そんなことないよ」って言われることがよくあります。

心の中で「そうだろ!」って思っている人も中にはいると思いますが、大半の人は自分にとって「すごいこと」をしているという感覚が ないから出てきているのではないでしょうか。

本当にすごいことではなくただ普通のこと、という感覚。

 

ハードルはいつも自分の物差しでしかない

何かにチャレンジする時、すごい人の成功を見てしまった後だとそこに行くまでのハードルがかなり高くなる。

そのハードルが高すぎだと思ってチャレンジできずにいるのは勿体無いです!

そのハードルは他の誰でもなく、あなたが勝手に決めたハードルです。

自分の物差しで作ってしまった壁。そのせいでチェレンジできないあなたはただの弱虫です。

しかしすごい人の結果を見てしまった時、自分がそこまでいけるかというのは考えてしまうものだと思います。

そんな時は、成功ではなく取り組むことを1つのゴールにしてしまえばいい。

完全なる成功者と、取り組む前の今の自分を比べる必要はありません。

もちろん結果を出すことはもちろん大事だけど、向き不向きは絶対ある。だから必ずしも最初から成功にこだわらなくてもいいんです。

取り組んだことを「楽しい」「向いてる」と思った時、取り組んだことだけでは満足できなくなっています。

「楽しい」「向いてる」と思えばそのことに対して夢中になれるので、必然的に成功を目指すことになります。

取り組む前から成功をゴールにしてしまうとハードルはグッと高くなって、「楽しい」「向いてる」ことにさえ気づけないかもしれません。

取り組んだことを本当に好きになれた時にやっと高い目標を持ちましょう。

自分が取り組んだことを 好きになって、苦労もしながら続けてやっと結果を出せた時、その時はきっともうあなたは誰かの「すごい人」になっています。

 

結果は必ず何かしらのカタチでついてくる

取り組んだことを好きになれず失敗に終わったとしても、全てが無駄になるわけではありません。

やりたかったけどやらなかったはか何もできてないただダサいだけの人。

やってみたけど自分には合わなかった、という一つの結果が出てる人は一つの経験ができている。

そんな経験も、動かなければ得られない貴重な経験です。

やりたいことがあれば、成功することばかりに捉われずとにかくやってみるべき! 何も得られないなんてことは絶対にありません。

まずはやってみる。それが自分が「すごい人」になるための道。 

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