今日は誕生日なので、わたしの空白の1年間と、わたしの“ブロガーとしての”これからを語りたいと思います。

SPONSORED LINK

福岡で会社員をしている、ブロガーのナガシマナツミ(@ngsmntmです。

実は今日、わたしの25歳の誕生日です。

25歳ってすごく大人で素敵なイメージがあったのですが、今のわたしはそのイメージからとてもかけ離れているような気がします…。泣

24歳になりました!ブログとか、上京とか、これからの私について。 – ナツミズム

Twitterや Facebook、 LINE でたくさんのおめでとうメッセージを頂いて本当に嬉しくて幸せです。 24歳になりましたー!!- ナガシマナツミ (@ngsmntm) 2016年5月7日 誕生日って幸せなものだなー(^O^)♡ 沢山おめでとうって言ってもらえて本当にうれしいー!- ナガシマナツミ (@ngsmntm) 2016年5月8日 …

こちらは1年前にわたしが書いたエントリー。(アイキャッチが究極に恥ずかしい…)

「よっし、頑張るぞー!応援してください」的な内容の記事なのに、この記事が最後の記事で、今日のこの記事が1年ぶりに書いた記事となります。

ナッツミー
ごめんなさいっっ!!!

今日は1年ぶりのブログ更新なので、この1年のことと、これからの事をお話したいと思います。

 

ブログから離れた空白の1年間

彼氏ができたので東京移住を蹴りました。

わたしがブログを始めたのは2015年の4月です。実はその頃からずっと、ブログやSNSで「来年(つまり2016年春)東京に移住する!」と言い続けていました。

そして実際に2016年の6月に移住するつもりで、会社には退職届を出して引き継ぎもほぼ終わらせて、東京で住むシェアハウスを決めお金を振り込む…、一歩手前までいきました。

準備万端、あとは最後の出勤日に涙涙で会社のみんなに見送られ東京へ行くだけだ!

というタイミングでわたしが起こした行動は、退職届の取り下げとシェアハウスの契約キャンセルというものでした。

それに加えブログは放置、2ヶ月程SNSでの発信も一切ナシ。

この時のわたしにいったい何が起きてたかというと、かなり単純な話しで…、彼氏ができてしまいました。ただそれだけ。

 

彼には付き合う前から上京することは伝えていましたし、彼が「東京行かないで」なんていうこともありませんでした。

ただわたしが彼と一緒にいたいから残りたいと思って、東京移住を蹴ることを決めました。

いやまさか…、あんなに「東京東京!」と待ち望んでいたものが目の前まできてたのに、あっさり福岡に残る決断をした自分に驚いています。

 

福岡に残るからには死ぬ気で仕事をしようと思って、今までにないくらい仕事を頑張った。

その彼とは同じ職場でした。わたしとは違って仕事には一生懸命なタイプ。

わたしって身近な人のモチベーションの高さって影響されやすいタイプなので、単純にも「わたしも仕事めちゃくちゃ頑張ろう!」となりかなり気合いMAXで毎日仕事をしてました。

それまでは出勤した瞬間から「早く仕事終わらないかな〜」と思っていたわたしが、家にまで仕事を持ち帰り、寝る間も惜しんで会社で使う資料を作り、みんながどうやったら働きやすくなるか考えたり、それまでずっと受け身だったのに自ら発言するようになったりと。

正直、この変化はわたしにとってかなりプラスなものでした。

周りからの評価が変わるのが目に見えて分かりました。みんなから期待されることはやっぱり嬉しかったし、わたし自身「やればできるんだ」っていう自信にもなった、何より入社してから本気にもならずだらだらしてきたけどその時間がやっと意味のあるものになった気がしてます。

結局この彼とはいろんな事情によりもう別れたんですが、「仕事が楽しい!」って気づかせてくれたのでかなり感謝しています。

 

わたしがこの一年ブログから離れてしまったのは“彼が”というよりも、わたしの仕事スイッチが入ってしまったのが原因です。

器用なタイプではないので複数のものに夢中にはなれません。それまでずっとブログに一生懸命だったけど、ブログに当てていた時間を仕事に当てていました。

 

仕事で“悔しくて泣けるわたし”がいた

東京行きを蹴って仕事を続けるという事を会社の同期に話した時、実はかなり反対されました。

「今のお前が会社に残って、誰のプラスになんの?」と言われて。

仕事に本気になったのは別れた彼のおかげでもあったけど、同期のこの言葉のおかげでもありました。もう本当に悔しくて。

わたし、結構負けず嫌いで悔しくで頑張るタイプです。

その同期は優秀で、入社当時からやる気があって「出世したい!」といつも言っていました。実際に入社したての頃からたくさんの人に期待されていてそれに応える事ができていた。最初の昇進は入社から1年半で、誰よりもずば抜けて早かった。

そんな同期にいつも劣等感を感じるだけだったけれど、この時わたしは「絶対見返してやる!」と思ってました。

だから、それまでのわたしでは絶対に届くことのない目標を掲げ1年全力で取り組む事を約束して、その1年間はきっと社内の誰もが「よく頑張った」と言ってくれるくらい頑張ったと思います。

でも、届かなかった。あとちょっとが届きませんでした。

仕事が嫌で泣いた事とか(←ゆとり)、怒られて泣いたとか(←まじでゆとり)は今まで何度もあったんですけど、この時初めて悔しくて泣きました。

自分の力不足。思い返すと「あの時ああすればよかったのかも」という後悔がキリがないくらいいくつもいくつも出てきました。

同期に「ダメだった」と電話で報告して、そしたら涙が止まらなくなって、結局同期が飲みに誘ってくれてわたしはそこでひたすら「悔しい悔しい」と言って飲みながら泣きじゃくる。その時のわたしは完全なるクズでした。

一瞬仕事に対してのモチベーションが崩れたけど、でも悔しくて泣けるくらいわたしは仕事に本気だった。だからわたし、今度こそ目標に届くようにここで頑張れるとこの時はそう思いました。

 

わたしの“ブロガーとしての”これから

やっぱりブログが書きたいと思った理由

そんな風に仕事を頑張りながらも、わたしの頭の片隅にはいつも「東京に行きたい」という気持ちがずっと残っていました。

実際こんなに頑張っている今の仕事は、ずっと続ける気はない。この会社にいても、わたしがこれからやりたい事は何一つ叶わないと分かっています。だからずっと続ける気は本当にない。

東京には「いつか行きたい」と思っていたけど、ふとした時に「今すぐ行きたい」と思う。

やっぱり東京という場所への憧れは消えなくて、わたしが“次”を考えた時一番に浮かぶのが“東京”です。そして実際に東京に行った時の全ての活動の軸になるものがきっと“ブログ”です。

今の仕事のスキルは仕事を辞めたあとは役にたちません。仕事をずっと続ける気があるなら仕事を頑張ればいいけど、わたしの場合はそうじゃないです。

仕事を辞めたその先のことを考えるのなら、わたしが今頑張る事はブログでしょ。という考え。

 

「やっぱり仕事は辞めよ」と思った瞬間のこと

あんなに悔しくて泣いたのに、実は今のわたしはもう辞める事を決めています。

つい最近のことなんですけど「ブログを書きたいから仕事休みたい」と思う事がありました。その時わたしは「こんなに仕事頑張ってるのにもうすでに優先順位がブログの方が上じゃん」ということに気づきました。

あの時仕事で目指していたものに届いてたなら、多分そうはなっていなかったと思う。もっと仕事のことを考えていた気がします。

でも今のわたしは、完全にではないけれどわたしの仕事へのモチベーションは下がっていました。(ぶっちゃけ去年のモチベーションを保つのはわたしには無理だと分かっていた。それくらいきつい1年だった←)

それに気づいた時、自然と「よし、東京!」と思えたし、ブログに向かう時間も増えました。

 

答えは出たからあとはタイミングを見つけるだけ

辞めるタイミングなんて見計らってたらいつまでたっても辞めれないよ」って今まで散々言われてきて、今までずっと辞めるタイミングを見つけられずにいました。

だけど今回わたしはまた、辞めるタイミングを探します。

わたしが辞めたってきっとなんでもなかったかのように会社はまわる、それは分かっています。

でもすごく頑張った1年間があっての今だから、何か残して辞めたいんです。置き土産のようなものを残して辞めたいと思っているので、もう少し仕事を頑張って辞めたいなと思ってます。

遅くても来年3月(1番の繁忙期だからできたら避けたい)、早ければ今年の9月あたり(ぶっちゃけここも繁忙期)。まだ決まってないけどとりあえず同期に話すことから始めたいと思います。

ちゃんと会社に感謝して、みんなが快く見送ってくれるタイミングで辞めたいです。

 

25歳、迷わず進む1年にしたい。

わたしの中で、“東京”と“ブログ”というふたつの答えがもう出ています。

1年前まさかな出来事により東京行きを蹴りましたが、なんだかんだ結果オーライだったかなと思います。(でもかなり後悔してます←)

とりあえずブログ再開!

ブログから離れていた1年間も、ブログのことはたくさん考えていて書きたい記事がたくさんあります。それをしっかり記事にしながら、やりたい事をひとつずつ叶えていけるわたしになりたいです!

SPONSORED LINK