【スマホ料金】実際、格安simってどれくらい安いの?iPhone7で大手3キャリアと徹底比較してみた。

SPONSORED LINK

どうも!ナガシマナツミ(@ngsmntmです!

突然ですが、みなさん毎月のスマートフォン代金っていくらくらい支払ってますか?

ちなみにわたしはdocomoで8,000円くらい。去年買ったiPhone7 plusの分割金込みです。このくらいが普通ですよね?(本当はもっと安くしたい…)

スマホ代ってだいたい7,000〜9,000円のイメージ。通話して、ネットも使えて、機種代金もあればだいたいそのくらいになるんだろうなって納得しています。

ナッツミー
でも最近流行りの格安simって…?「スマホ代が2000円になりました!」とかよく聞くけど本当に?

電話はそんなにしないけど、パケットはそれなりに使うし、最新のiPhoneをいつも使いたい!

そんなわたしが、格安simにかえると実際どのくらいになるのか?を徹底的に調べてきました。(少しでも安くなりますように…!)

 

iPhone7 128GB の本体代金比較(2017年5月現在)

まずは本体価格(実質負担金)を比較します。機種は『iPhone7 128GB』、購入方法は『24回の分割払い』で統一させて頂きます!

docomo au SoftBank AppleStore
本体価格
(a)
3,915円/24ヶ月
(93,960円)
3,780円/24ヶ月
(90,720円)
4,140円/24ヶ月
99,360円)
5,591円/初月
3,900円/23ヶ月
(90,504円)
サポート
(b)
-2,322円/24ヶ月
(-55,728円)
-2,445円/24ヶ月
(-58,680円)
2,805円/ヶ月
67,320円)
実質負担金
(a-b)
1,593円/24ヶ月 1.335円/24ヶ月 1,335円/24ヶ月
実質総負担金 38,232円 32,040円 32,040円 95,291円

金額は全て税込

大手3キャリアの場合、キャリアで端末を買えばサポートを受けられるのが特徴!(docomoは月々サポート、auは毎月割、SoftBankは月月割)
※厳密にいうと機種代金への値引きというわけではなく基本料金からの割引です。

同じ仕組み(サポートの部分)になってるはずの3キャリアでもdocomoだけ金額が高いのはちょっと驚きでした。docomoは高いって噂だけど、事実だったのかも…?

一方AppleStoreで購入した場合サポートがない上、24回払いだと分割手数料がかかる(12回まで手数料無料)ので高く見えますね。

ただ、AppleStoreで購入するということは格安simを使う方が大半なはず!格安simだったら3キャリアより基本料金が安いので、この高い端末代金をカバーしてくれるはずです。

 

基本料金比較(2017年5月現在)


まずはじめに『スマホ代』といっても実は幅広いので、何が基本料金どんな仕組みになっているのかご説明させてください。

3キャリアのスマホ代というのは、通話プラン接続サービスパケットサービスその他、基本的にこの4つで構成されています。

  • 通話プラン → これがスマートフォン…というか、携帯電話の基本中の基本プラン。
  • 接続サービス → これがあって、スマホでインターネットが使えます。パケットサービスだけあってもダメ。
  • パケットサービス → バンバン使ってもこれがあれば定額(有料の追加オプション有り)。2GBとか5GBとかのプランが主流。

ここまでが基本です。これだけあればスマホで通話ができてネットが使える環境が整います。
実際、スマホを使うにしても通話だけしかしないということであれば通話プランだけでも使えるのですが、それじゃスマホをもつ意味がないので。

  • その他 → 保証・テザリングオプション・映像見放題・音楽聞き放題、なんかその他もろもろは全て+αのオプションです。

 

今からご説明していく基本料金に比較では、その他の部分を覗く、通話プラン・接続サービス・パケットサービスの比較をしていきたいと思います。
格安simは通話なしのプランもありますが、ほぼ同じ条件で比較するために通話プラン付きパケットは5GBのプランで組みました。

 

大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)

docomo au SoftBank
通話プラン カケホーダイライト
1,836円
スーパーカケホ
1,836円
 通話定額ライト基本料
1,836円
接続サービス spモード
324円
LTE NET
342円
ウェブ使用料
324円
パケットサービス データMパック
5,400円
データ定額5
5,400円
データ定額5GB
5,400円
合計 7,560円 7,560円 7,560円

3キャリアとも横並びでした。

通話プランが高いような気も…。3キャリアとも5分間は通話定額で、それ以上は30秒につき20円。通話を全くしない人や、LINE通話やSkypeなんかの無料通話をよく使う人にとっては痛いかも。

 

格安sim(FREETEL・LINEmobile・U-mobile・楽天mobile・mineo・DMMmobile)

FREETEL LINEmobile U-mobile
通話+SMS+データ通信
2,398円
データ+SMS+音声通話
3,456円
通話プラス5GB
2,138円
楽天mobile mineo DMMmobile
通話SIM+5GBプラン
2,322円
データ通信+090音声通話
2,462円
通話対応SIMプラン
2,063円

いろんな格安sim会社がありますが、同じようなプランがある有名どころの格安sim会社を選びました。

なんと、大手3キャリアと比べると4,000円以上安い結果に…!格安simが安いのは分かっていましたが、4,000円かかなりの金額ですよね。

 

機種代金+基本料金、2年間のトータルコストは?

大手3キャリア

docomo au SoftBank
機種負担金  1,593円 1,335円 1,335円
基本料金  7,560円 7,560円 7,560円
合計 9,153円 8,895円 8,895円

毎月約9,000円、2年間のコストは約216,000円。

やっぱりこの3キャリアの中では、docomoが一番高かった…。わたしがdocomoを使っているので、なんだか悲しい気持ちになりました。←

実際、長期利用者への割引や25歳以下の利用者への割引があるので、もっと安くなる人も中にはいます。わたしも10年くらいdocomoを使っているので、実際はこの金額より安く利用できます。

 

格安sim

FREETEL LINEmobile U-mobile
機種負担金 3,900円 3,900円 3,900円
基本料金  2,398円 3,456円 2,138円
合計 6,298円 7,356円 6,038円
楽天mobile mineo DMMmobile
機種負担金 3,900円 3,900円 3,900円
基本料金 2,322円 2,462円 2,063円
合計 6,222円 6,362円 5,963円

毎月約約6,000〜7,000円、2年間のコストは約156,000円。

3キャリアと比べると月額2,000〜3,000円安い結果に!

おまけに、格安simはSNS(LINE・Facebook・Twitter・Instagram等)の通信費がかからないところもあります。

スマホを使ってるに人はやっぱりSNSを使う頻度が多いかと思います。届いたメッセージが速度制限のせいで見れない!なんてこともなくなる。もしSNSヘビーユーザーなら、パケットのプランを低いのに下げれるかも!

 

まとめ

格安simにすれば毎月3000円くらい確実にスマホ代を抑えられることが判明!(やったー!)

わたしも格安simに変えようかなと思います。←

今はスマホ代に8,000円くらい払っているんですが、それでも「まあいいかな」と思っていたんです。だって、それだけのお金を払ってもいいと思えるくらい便利なものだと思うから。でも2年で5万円以上金額に差が出るのなら、そのお金で旅行とか、好きな洋服やコスメを買いたい…!と思っちゃいました。

あとはどの会社にするかで悩んで、また記事にしたいと思います!

では!

SPONSORED LINK