入社6年目のわたしが入社1年目に苦しんだ3つの悩みと、それを乗り越えるために必要だった3つのこと。

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社会人6年目に突入したナガシマナツミ(@ngsmntmです。

可愛い後輩が入社して来てそろそろ丸3ヶ月。後輩の初々しい姿を見ていると「わたしもこんな初々しい時期があったんだろうな〜」となんだか不思議な気分になります。

そういえばわたしが入社したての頃、色々悩んでいた気がします。

 

入社1年目に辞めたいくらいに苦しんだわたしの3つの悩み

入社1年目ってなんだかんだ楽しかったような気もするけど、思い返してみると楽しかった思い出ってあんまりないんですよね。

それよりも辛かったこととか、嫌だったこととか、嫌いな先輩や上司を思い出します。

当時、わたしは3つのことに悩んでいました。

1、同期と比べて感じる劣等感

当たり前ですが、同期はいつも比べられる対象対象です。

わたしの部署にはわたし含め同期が3人配属され、その同期2人共がわたしより歳上ですでに社会人経験を持っていました。(わたしは高校を卒業したばかり)

わたしは負けん気が強いので「こんな人たちに負けるか!」と意気込んでいましたが、彼らはわたしより長く生きて社会人経験がある分、わたしよりも要領がよかったし様々な物事に対しての対応力がありました。

今思えば、完全に仕事をナメてました。

怒られてばかりいるわたしと、好成績を残し褒められる同期ふたり。いつも辛かったです。

2、分からないことへの不安

わたしは、わからないことを「わからない」と言うことが昔から苦手でした。結構感覚でこなしてしまうところがあったのですが、学生時代はそれでなんとなくやれてきたんです。

でもいざ社会に出て責任を負うことになった時、「感覚でなんとかなる」では通用しなくなりました。

信頼が求められる仕事だったから、適当なことをすればクレームになっていました。だけど「わからない」と言えなかったからそれがひたすら続いていくことに。

それは失敗にも繋がり、自分を苦しめます。

分からないままどんどん月日が立っていくうちに、仕事をするのが嫌で辞めることばかり考えるようになりました。

3、「わたしには向いていない仕事」と片付けたくなる

例えば何か失敗をしてしまった時、「どうせこの仕事はわたしには向いてないんだかたいいんだよ」と逃げていました。

「別に出世なんかしなくていい」「嫌なことは頑張れない」と逃げの方向へ。

そう思うくらいなら辞めればいいのに「お金のために辞められない」とか言って、わたしは毎日楽しくない仕事をやっていました。

本当に楽しくなかった!嫌で嫌で何度泣いたかわからないくらい。

でもその時のわたしは、仕事を辞めても次の仕事があるか不安だったし、1年以内に辞めたら次の仕事に影響するかもしれないし、仮に辞めるって言ったとしてみんなになんて言われるか不安でした。

そう思っているわたし自身がクズだと気づいていました。

 

わたしがその悩みを乗り越えるために必要だったこと

辛くて嫌で辞めたかったはずなのに、なんだかんだわたしは今も同じ会社で働いています(笑)

今思い返してみて「なんで乗り越えられたんだろう?」と考えた時、その理由は人に支えられたからだなという答えに行き着きました。

1、信頼できる上司・先輩を見つける

会社の中で自分が信頼できる上司や先輩を見つけましょう。助けてくれる人が必ずいます。

もし、信頼できる上司や先輩がいなければ辞めていいです。それくらい、信頼できる上司や先輩がいるいないは仕事に影響してきます。

分からないことを「分からない」と言うことはもちろん大事だけど、分からないと言った時にしっかり教えてくれる人がいないと意味がありません。

そして、しっかり怒ってくれる人。

「は?怒ってくれる人?」と思うかもしれませんが、ちゃんと怒ってくれる人って今なかなかいないんです。「怒ったらやめちゃいそう」「泣いたらどうしよう」と上司も先輩もそんなことを考えています。

それを、優しさだと履き違えちゃいけません。

ブラック企業によくある理不尽に怒ってくる人は論外ですが、的をついて的確に指摘して導いてくれる人がいればその人は信頼できます。ついていきましょう。

先輩や上司との関係は仕事もモチベーションにも繋がってきます。信頼できる人からの「頑張ろう」「ありがとう」はとても嬉しいものです。

辛い時、絶対的に助けてくれるのが先輩や上司です。

2、同期と仲良くなる

6年目の今だから言えるけど、同期ってめちゃめちゃ大事なんです!

仕事を続けていえば、尊敬できる上司や先輩はどんどん増えていくし、頼もしい後輩もどんどん増えていきます。

でも当たり前なんですけど、同期って絶対に増えません。

日本人って、例えば地元が同じとか、歳が同じとか、それだけですごい親近感を感じるものだと思うんです。

会社の中ではそれが同期です。

1から同じ時間を歩んできた同期だから、たとえその先出世で立場が変わったり、異動して違う部署に行ったとしても、同期ほど特別な存在っていないんです。

わたしも最初こそ「絶対に負けない」とか思ってましたが、今では同期がいてくれたからここまでこれたと断言できる存在になってます。

最初の頃はライバル心もすごく大事ですが、時には…というか結構な頻度での飲んでわいわいしたり、愚痴りあったりしてください。

同期が味方で、一緒に頑張ってるって思えるだけで、頑張れることがたくさんありますよ!

3、家・会社以外の居場所を持つ

入社1年目って慣れないことをするから、家と会社の往復になりがち。

でもこれってかなりよくないです!

地元の友達でもいいし、習い事をはじめてそのメンバーと仲良くなるのもいいし、SNSで知り合った同じ趣味の人とリアルで繋がるものいいし。そんな人たちと必ず繋がっているようにしましょう。

わたしは、入社する前に仲良くなった会社とか全く関係のない人たち(7人くらい?)とすごく仲がよかったです。(知り合ったきっかけはよく覚えていない←)

嫌なことがあれば愚痴りましょう。世間的に愚痴をいうのはあまりいいこととはいえませんが、わたしは頑張るための愚痴なら全然オッケーだと思ってます。

どうすれば分かんなくなった時、意外と第三者が答えを持っていることってよくあります。

仕事で辛い時、相談するとかじゃなくても、一緒にご飯食べたり、お酒を飲んだり、カラオケやボーリングに行ったりとか、そんな相手がいてくれればすごく救われます。

会社と家族以外の繋がりを大事にしてください。

 

1年目は悩んでなんぼ!その度に周りの人をしっかり頼ればいい。

今年入社のわたしの後輩ちゃんは「仕事楽しいです!」と言っていて、いいことなんですが逆に心配になります(笑)

1年目って、どうしていいかわからないことだらけだと思うし、迷ったり不安になったり逃げ出したくなることがたくさんあると思います。

みんなそうです!そして、上司も先輩も同じ道を歩んできています。

「わたしが(俺が)、乗る超えられないわけがない!!!」

間違いない。絶対乗り越えられる。

周りにはきっと、あなたを支えてくれる人たちがたくさんいますよ!

 

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