これでもかっていうほど努力したことが報われなくても、心が晴れている3つの理由。

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会社員をしながらこのブログを書いています、ナガシマナツミ(@ngsmntmです。

突然ですが、これでもかっていうほど努力したのに報われなかった経験ってありますか?

わたしにはあります。

これ以上ないって思えるほど努力して、絶対叶うと信じて疑わなかった。それなのに、最後の最後で届きませんでした。
届かないって分かった時の悔しさは尋常じゃなかったし、振り返ると後悔が次から次へと出てきます。どこまでも力不足だった自分自身が許せなかった。悔しくて泣きました。

今年の3月の話しです。

でも、それから3ヶ月経った今、わたしの気持ちはすごく晴れています。

あんなに悔しくて泣いたにも関わらず「まぁ、そんなこともあるよね」と、そのことを受け入れることができています。

 

努力が報われなかったわたしの話し

3月のわたしに一体何が起きたのか、といいますと…。

今日は誕生日なので、わたしの空白の1年間と、わたしの“ブロガーとしての”これからを語りたいと思います。

2017.05.08

icon-arrow-up この記事でもちらっと触れているのですが、仕事です。

今わたしは、圧倒的に実力が評価される会社にいます。

どこまでも“出来るようになる努力”が必要で、できないならどんどん置いていかれてしまうスピード感のある世界です。(ブラックではありません)

そんな世界で、わたしは(九州)支社内での営業実績ナンバーワンを目指しました。

オンリーワンではなく、ナンバーワンになりたかった。規模は約4,000人、それまでのわたしの実績は中間あたり、難易度はかなり高い。

そして1年努力して迎えた結果は、3位。
かなりのジャンプアップでしたが目標には惜しくも届かず。

その結果が分かったあとはとにかく泣きました。悔しくて、自分の力不足が許せなくて。

 

それでも心が晴れている3つの理由

1、努力したからこそ受け入れられるものがある

結局わたしは目標に届かなかったわけで、そして次の1年は同じ目標を目指さないという選択をしました。あれだけ悔しい思いをして、惜しいとこまでいったんだから今度の1年で届くかもしれないのに。

でも、わたしにとってその目標は「届かなかったもの」として整理できているんです。

ダメだったからまた頑張ればいいとかそういうものではなくて、わたしにとってはたった1回きりのものでした。

届かなかった。だけどあんなにも全力で頑張ったわたしは確かにいる。そこまでしても届かなかったものだから、わたしはわたしの力不足を受け入れられる。

もしあの時のわたしが中途半端だったら多分受け入れられません。

届かなかったけど、一生懸命頑張ったあの時のわたし自身を「よくやった!」って褒めてあげたいんです!

2、無駄なことは何ひとつなかったと気づくことができる

結局わたしは目標未達成に納得したことになります。なんだか聞こえは悪いかな。

本当はまた1年頑張るべきなのかもしれないけど、それでも未達成に納得できたのは頑張ったあの時間が無駄なものではなかったと言い切れるからです。

あの時頑張ったからこそもらえた評価、確実にわたしが作り上げた実績、一緒に頑張った仲間との絆、わたしを支えてくれた人、限界なんてなかったわたしの底力。

いろんなものがあったんです。

確かに達成はわたしにとってひとつのゴールだったけど、その過程のいろんなことが大事だったなと届かなかったからこそ気づくことができました。

そのいろんなことがわたしにとって大事なものになりました。それに気づけてよかったなと思うから、いいんです。

3、頑張ることへの自信がついた

失敗することが怖いと、頑張ることって中々難しいと思うんです。

わたしが実際にそうで、「失敗したらやだな」とか「失敗ってかっこ悪いな」とか考えるタイプでした。

でも今回のこの挑戦は失敗ではなかったなと思っています。

「結果が全てじゃない」っていう言葉はよく聞くけれどそれは本当で、全力で頑張れば人って必ず成長することが分かったし、見てくれている人がは絶対にいます。

一歩挑戦することはそれだけでひとつのゴールだし、どんな結果になったとしてもそれはそれでたくさんある答えのひとつで、決して失敗なんかじゃない。

そう思えるようになったので、これからの挑戦をすごく前向きに考えられるようになりました。

 

全力で取り組むことには必ず意味がある

今、あの時のモチベーションが保てていつかというと、保てていません。笑

かなり意識の高い1年で、これを維持するのは無理だと分かっていました。だからこその1回きりの挑戦だったんです。

だけど、挑戦したことも、届かなかったことも、どちらに対しても悔いはありません。

結局だめだったけど、全力で挑戦したからこそわたしは確実に成長しました。確かに得たものがあるんです。

 

これから何かに挑戦することを迷った時、わたしはこのことをいつも思い出したい。

リスクに怯えるよりも、その時のわくわくした気持ちを大事に出来るように。

そして何度悔しい思いをしたとしても、それはわたしの成長に確実に繋がっているから、いつまでもチャレンジしていけるわたしでいたいです。

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