将来どうありたいかがわからないからこそ、直感を大事に生きて行きたいと思った。

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こんにちは!ブロガーのナガシマナツミ(@ngsmntmです。

icon-arrow-down 昨日のこちらのエントリー。

【ご報告】ナガシマナツミ、25歳。仕事辞めるってよ!

2017.08.02

たくさんの人に読んでもらいました。ありがとうございます!

 

実は会社を辞めるにあたって、何度も何度も言われた言葉がありました。

「それで、そこまでしてやりたいことってなんなの?」

なんというか、痛いところを突かれたな〜と思いました。

わたしは最後までその問いにきちんと答えることができませんでした。

振り返ってみると、わたしはいつも夢を描くばかりで明確なものがなかった。それで行動できないでいたんです。

それでも今回、わたしは行動した。それは納得できる答えではなかったみたいです。

 

答えがないことを行動できない理由にはしたくなかった

わたしに質問した人は、納得できる答えを求めてきました。

曖昧で根拠がないものではなく、しっかり芯があって根拠がある答えを。

でも、わたしは答えることができなかった。だって、わたしが描いているものは全て曖昧だし、なんの根拠もないものだから。

「何ができるか分からないけど、これから探していく」
「まだ何ひとつ始まってないんだから何も分からない」
「でもやる、大丈夫」

わたしはひたすらそう言ってました。でもそれは、納得できる答えではなかったみたいです。

 

でもわたしには、その人の「納得できない」違和感しかなくて。

まだ何ひとつ始まってないんだから何も分からない、それじゃダメなのかな?って。

だってそうじゃん、これからのことなんだからわかんないじゃん。

もう価値観の違いなんだと思って、気づいたら「別に納得してもらわなくてもいいです、それでもわたしの決意は変わらないんで」って言ってしまったんですけど、ブチギレられました。←

ちなみに、その人はわたしの上司のそのまた上司です。笑

 

わたしにはわからないからただ単純に直感で動いた

目的があってそれに向かって頑張っている人を見るとすごいなーと思います。
それと同時に、わたしはそうじゃないなーと思い知らされる。

でも、わたしにはわからないからこそ目の前にある「やりたい」と思ったことにたいして全力で取り組みたいと思ったんです。

それが「正しいか間違いか」「成功するか失敗するか」そうゆうことも結構聞かれましたが、正直なところその答えにはあんまり興味がなかった。

だって、わたしがやりたいことをやるって決めて本気でやるんだから、間違いだろうが失敗だろうが何かしらの「プラス」が付いてくるに決まってます。

うん、絶対そうに違いない。

 

今回、「できる」と思ったのはなんの根拠のないわたしの直感です。

どうなるかまだ全然わからないけど、わたしはその直感にしたがって目の前にあるやりたいことをやっていこうと思います。

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