いつだって「わくわく」に向かって飛び込んで行けるわたしでありたい

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こんにちは!ブロガーのナガシマナツミ(@ngsmntmです。

突然ですが、

ナッツミー
わたし、最近めちゃくちゃわくわくしてるんです!!

最近、やりたいことができて5年半働いている会社を退職することを決めました。

【ご報告】ナガシマナツミ、25歳。仕事辞めるってよ!

2017.08.02

(このやりたいことについてはもう少ししたら別で記事にしたいと思います)

わたしは昔からずっと何かあれば念入りに準備して、やりたいことがあってもなかなか行動できないタイプでした。

でも今回辞めた後のことはほとんどのことが未確定。仕事や収入、住む場所さえも。そんな何も決まっていない状態でこんな思い切った行動ができたことに、自分自身とても驚いています。

それでも楽しい。すごくわくわくしていて、不安なことはそんなにない。きっとなんとかなると思っています。

やりたいことに向かって行動すとこんなにも楽しくて前向きになれるんだなと、新たな発見です。

 

わくわくする気持ちよりもリスクがない行動を重視した

学生の頃は、いろいろなことにわくわくしていた気がします。

例えば、学校行事の遠足や修学旅行、体育祭や学園祭とか。

わたしは何かあると前々からすごく準備をして、前日は楽しみで楽しみで眠れないような、漫画やアニメに出てきそうなタイプの子供でした。

今でもたまには旅行に行ったり、友達とドライブに行ったり、季節のイベント(夏なら花火とか海とか)なんかに行くこともありますが…。

ナッツミー
でもわたし、そんなにわくわくしてない。

多分それって、これまでの経験から、その動きをすることによって起こりうるリスクを想定できる力が身についたからじゃないかなと思うんです。

例えば、旅行ならお金を使いすぎるとか、ドライブなら送り迎えが面倒くさいとかガソリンが減るとか、花火なら人が多い、海なら日焼けするとかクラゲに刺されるかもとか…。

行ったら行ったでそれなりに楽しいのに。

子供の頃はそんなこと考えもせずに、ただただ楽しみで、やっぱり超楽しかったっていう思い出がたくさんあります。

そして最近思うのが、「行ってみたら意外に楽しかった」よりも、「楽しむぞ!」と思って最初から全力で楽しんだ方が何倍も楽しいってこと。

だから、大人になってから今までに起きてきた「楽しい」は、きっと全力で楽しめばもっともっと「楽しい!!」と思える出来事だったんだろうなと思っています。

 

「わくわく」を持っている人がいつだって面白い

わたしが大人になって「この人面白いな!」と思ってきた人たちは、リスクをかえりみず自分のわくわくに忠実な人たちばかりでした。

本当に楽しい人生を送るために必要なことって、きっとそうゆうこと。

あの時「面白いな!」と思って今でも「面白いな」って思える人は、今でも常にわくわくしていることが感じられるし、そのわくわくに挑戦している人ばかりで、何かしらの成功を見せてくれている。

逆に、あの時は「面白いな!」って思っても今は「イマイチだな」って思う人は、わくわくすることを止めた人のように思えます。

いろんな経験を重ねるうちに、許されない失敗というのがどうしてもできるものだし(家族を守るとか毎月の支払いとか)、自分が大事だから保守的になってしまうのは当然かもしれません。

でも、それを乗り越えて常にわくわくを見せてくれる人はやっぱり面白い。

 

「起業したいけど、上手くいくか分かんないんで踏み出せません」

っていう人と、

「どうなるか分かんないけどやりたいことがあるんでとりあえず起業します」

っていう2人がいたら、後者の方が面白いに決まってるし応援したくなりますよね。プラス思考なのも後者、無謀だとしても未来が明るいのも後者。

 

いつだって「わくわく」に向かって飛び込んでいくわたしでありたい

どんな状況下でも、わくわくしたから飛び込めるかっていうと、絶対そうじゃないと思うんです。

  1. ある程度の経済力:どんな状況においてもある程度はお金を払えて、かつ生活ができる。
  2. 好奇心:目の前にあるその先の未知へのさらなるわくわく。
  3. 自分への自信:なんとかなるという強い気持ちと、自分の力を信じること。

その3つは必要かなって。

今のわたしは無駄に幼稚園児並みに好奇心旺盛で、根拠はないけど自信は持ち合わせています。

経済力はないので、ここ1年での目標は経済力を身につけることかな〜と思ってます。

 

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