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2020年新型 iPad Pro 購入|Magic Keyboard と一緒にファーストインプレッションをお届けします【レビュー】

今年の3月に発売された新型 iPad Pro 、そして4月には iPad Pro のための Magic Keyboard も発売されました。

これまで2017年に購入した10.5インチの iPad Pro を使ってきましたが、1年くらい前から「次 iPad Pro が発表されたら絶対に買う」と決め、ずっと心待ちにしてついにわたしの iPad Pro がモデルチェンジを果たしました!

今日は、新型 iPad Pro 、そして Magic Keyboard のファーストインプレッションを書いていこうと思います。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 新型 iPad Pro について知りたい
  • Magic Keyboard について知りたい
  • わたしの率直なレビューを見たい

 

2020年新型 iPad Pro 11インチにを購入しました

今回わたしが購入したのは、 iPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデル のシルバーです。

容量でちょっと悩んだのですが、あんまり大容量のデータを iPad Pro だけで管理するのは大変だし、リスクも高いなと思ったので256GBにしました。

容量が足りなくなってきたら、SSDを購入しようと思います。

新型 iPad Pro が手元に届いて1週間ほど使ってみましたが、2017年モデルの iPad Pro からだとかなり便利になったなと感じました。

  • Face ID でロック解除できるのがめちゃくちゃ便利
  • ベゼルが細くて黒いので見た目がスッキリしていて作業に集中できる
  • タブルタップで消しゴムに切り替えられる Apple Pencil が便利
  • Apple Pencil の充電がスマートで楽
  • Type-c 端子が使用できる
  • カメラが高機能(あんまり使わないけど…)

などなど。この辺りは、1世代前の2018年モデルとの比較ではなく今更感があるので、詳しくは書かない事にします。

 

iPad Pro のための Magic Keyboard を1日使ってみた感想

今回の iPad Pro の目玉は何より Magic Keyboard の登場です!

わたしはポチるタイミングが遅れたので、Magic Keyboard が手元に届くのも発売日からだいぶ遅くなってしまいました。

事前に YouTube の動画やブログの記事で Magic Keyboard のレビューを見ていてほとんどの人が言っていたこと、そしてわたし自身実際に使ってみて感じた Magic Keyboard のデメリットは3つ。

  1. iPad Pro 本体と合わせると1kg超えで重い
  2. ヒンジ部の可動域が狭い
  3. Apple Pencil との相性が最悪

となりますが、それを踏まえてもわたし的にはかなり高い満足度になりました。

タイピング感が素晴らしい

何よりタイピング感が素晴らしい!

今まで使っていた iPad Pro 10.5インチの Smart Keyboard も好きだったのですが、Magic Keyboard のタイピング感を知ってしまった以上、断然 Magic Keyboard が好きだなと思いました。

なんなら、わたしが持っている MacBook Pro のタイピング間より好きですね。

わたしが持っている MacBook Pro は2017年モデルのバタフライキーボードが搭載されたもので、あのタイピング感はあんまり好きじゃなかったんですよね…

タイピング感はもちろんのこと、操作感に関してもなんの不自然さも違和感もなくさすが純正といった感じ。

ひとついうならば、音量の調整がキーボード部分でできたらいいのになと思いました。

トラックパッドのおかげでよりPCライクに

今回 Magic Keyboard に搭載されたクラックパッド。実際使ってみて、これがあるだけでこんなにPCライクな使い方ができるようになるのかと驚きました。

iPad Pro での トラックパッドの操作方法などは特にまだ調べたりしていないんですが、MacBook 使っていたので割とそれに近い感じで迷わず使うことができています。

文章を書いているときに、わざわざ画面をタップしなくてもいろんな操作ができることが特に快適でした。

今まで iPad は指を使って操作するのが当たり前でしたが、キーボードで作業してるときに画面まで指を運ばなきゃいけないのは大きすぎる動作だったなと気づきましたね。

Magic Keyboard についたトラックパッドを使えば、今までと同じ操作を10分の1くらいの動きでできるので作業効率も上がりそうです。

やっぱり重いけどそれでもメリットが勝る

事前にレビューを見ていたので分かってはいたんですが、宅配業者の人から受け取った瞬間にその重さを実感しました。

iPad Pro 本体は 471g 、Magic Keyboard は 600g とのことで、合わせると 1kg 超え。わたしの場合それに加え、Smart Folio と Apple Pencil があるので結構な重さでです。

Smart Folio に関してはまた記事にします!

でも、それでも、重さのデメリットよりもその他のメリットが勝るなと思いました。

わたしは今 MacBook Pro を手放そうかなと思うくらい iPad Pro にすべての作業を移行してて、その前は MacBook Pro と iPad Pro を持ち運んでいたことを考えると妥協できる点かなと思いました。

もちろんもっと軽ければさらに嬉しいですけど、それは今後発売されるであろう2世代3世代の Magic Keyboard に期待します。

 

とにかく大満足な、新しいわたしの相方

結果的に今回の新型 iPad Pro 、そして Magic Keyboard の購入にはかなり大満足です。

わたしは iPad の延長線上に MacBook があるのではなく、全く違ったそれぞれのコンピューターとして捉えていて、今回の Magic Keyboard の登場はそれをかなり肯定してくれるものになったなと思います。

高い買い物にはなりましたが、作業効率も上がったし、さらに iPad Pro を使いこなしたいなという意欲にもなりましたし、本当に買ってよかったなと思います。

iPadクリエイター
Nagashima Natsumi

全国の行きたい場所をまわりながら、iPadProを使ったクリエイティブ活動を行っています。

「Natsumism」では、フリーランスの働き方、iPad活用法、ミニマリズムなど、わたしのライフスタイルに沿ったテーマで発信しています。

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