こんにちは!ナガシマナツミ(@ngsmntmです。

わたしは約半年前、5年務めていた会社を辞めてフリーランスの道を駆け出しました。

フリーランスになってからというものの、毎日好きなことをして稼いでいるし、好きな時に好きな場所に行けるし、やりたくないことはやらなくていいし、本当に自由気ままです。

そんなわたしの生き方を見た昔からの友人には、

フリーランスなんてすごいね

とよく言われます。

でも、実際全然すごいことなんてありません。方法を知らないだけで、フリーランスには誰だってなることができます。

わたしはフリーランスになる方法を知っていただけです。

そこで今日は、スキルゼロからWeb系フリーランスになったわたしが、フリーランスになる方法をお伝えしようと思います。

フリーランスになりたい人必見です!

 

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Web系フリーランスのわたしのお仕事内容

わたしは主に、文章を書くことを仕事にしています。あと最近新たにデザインのお仕事も始めました。

3つの収入源をもつパラレルワーカーです

ブロガー

このブログを運営することによって広告収入を得ています。

ライター

クラウドソーシングで記事を書いたり、メディアに記事を寄稿することによって収入を得ています。クラウドソーシングでは1文字1円以上、寄稿の場合は1本2,000文字10,000円〜の単価で受けています。

デザイン

ココナラ」という自分のスキルを売るサービスを使って、名刺やチラシ・バナー作成を行なっています。

フリーランスは複数の収入源を持つパラレルワーカーを目指そう

フリーランスといっても、収入源を分散させるパラレルワーカーを目指すことをおすすめします。

わたしの場合ブログとライターとデザインをやっていますが、仮になんらかの理由でひとつができなくなっても2つの収入源が残ります。

しかし、1つしかやっていないと、それがなくなってしまったとき収入源はゼロです。

パラレルワーカーはフリーランスのリスク削減に繋がります。20万円稼げる収入源を1つよりも、5万円稼げる収入源を4つのほうが賢い稼ぎ方です。

わたしも、それぞれの収入源で各10万円以上稼ぐことを目標にしています。

 

Web系フリーランスってどんな職種があるの?

Web系フリーランスは様々な職種があります。

  1. エンジニア
  2. デザイナー
  3. ブロガー
  4. ライター
  5. コンサルティング
  6. YouTuber
  7. インスタグラマー
  8. 作曲家

などなど。

1、エンジニア

インターネットの発展により、どんどん需要が増しているのがエンジニアです。アプリやWebサービスの開発や、システム構成など、様々な仕事があります。

フリーで活躍している人の中でも、特に稼いでいるのがエンジニアになります。

エンジニアはスキルが必要ですが、独立後も安定して働ける率が最も高い職業だと思います。

2、デザイナー

デザイナーといってもとても幅広く、サイトのデザインや写真の加工編集・チラシや名刺、パンフレットのデザインなど、たくさんの活躍の場があります。

基本的に、デザインの知識とIllustratorPhotoshopの技術が必要にはなりますが、そのスキルさえあればデザインの仕事で困ることはないでしょう。

企業と契約することができれば、長期的に安定した収入を確保できる職業です。

3、ブロガー

最近特に増えているのがブロガーです。

ブログで読者にとって有益な情報を記事にして発信し、読者がその情報にたいしてコンバージョイン(商品の購入・サービス加入など)した時に収益が発生します。

SEOやライティングの技術も必要にはなりますし、生活ができるほど稼げるようになるまでに時間もかかるので、最初は大変かもしれません。

しかし、月収100万円超えを目指すことができる夢のある職業でもあります。

4、ライター

記事を書く、という面でブロガーと少し似ている職業なのがライターです。ブロガーと圧倒的に違うのは、1記事書けばその分その時に収入を得ることができるという点です。

Web系フリーランスのなかでも始めるのに最もハードルが低く、人数も多いです。

慣れていくにつれライティングの時術はどんどん上がっていくので、やりがいのある職業でもあります。

5、YouTuber

みなさんもよく見る機会があるんじゃないかなと思います。YouTubeと使って動画を配信して広告収入を得ていつ人をYouTuberと呼びます。

動画を再生中に現れる、広告の再生回数によって収益が発生します。

YouTuberは新しい情報に常にアンテナを立ててないといけないし、他にはない面白い個性も必要、芸能人のような知名度と人気も必要。

簡単な職業ではないですが、有名YouTuberになれば月収100万円超えも狙える夢のある職業です。

6、インスタグラマー

インスタグラムで影響力がある人をインスタグラマーと呼び、写真を投稿することによって収入が発生します。

代理店にもよりますが、1フォロワーあたり1.5〜2円ほどの単価もありえるんだとか。(フォロワー1万人で1投稿2万円!)

 

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ゼロからフリーランスを目指す人におすすめしたいスキル

フリーランスはスキルがなくてもなれますが、正直わたしみたいにスキルゼロでフリーランスになることはおすすめしません。やはり何かしら持っていた方が有利だし安心できます。

「フリーランスになりたいけど、スキルがなくて不安」

そんな人に向けて、Webフリーランスになるためのおすすめするスキルを紹介していこうと思います。

1、プログラミング

先ほども言いましたが、フリーランスの中でも特に稼ぐことができるのがエンジニアです。フリーランスになっても安定して稼ぎたい人はプログラミングを学ぶことをおすすめします。

プログラミングを学ぶなら「TechAcademy」

TechAcademyはプログラミングやアプリ開発などを学べるオンラインスクールになります。

数あるプログラミングスクールの中からTechAcademyをおすすめする理由は5つ。

  1. オンラインで学ぶことができる
  2. 最短4週間でエンジニアになることができる
  3. いくつものコースから自分に合ったものを選ぶことができる
  4. メンターが徹底的にサポートしてくれるので安心して学べる
  5. 無料体験レッスンを受けることができる

オンラインなので自宅で学べるのは大きなポイント。朝少しだけ早く起きてとか、仕事が終わって家に帰ってきてからとか、空き時間で学べるのは嬉しいですよね。

TechAcademyは最短4週間で学ぶことができるので、たった1ヶ月でエンジニアになることができるんです。

無料の体験レッスンでは事前にカリキュラムを確認できます。メンターサポートも受けることができるので、 実際に講座を受ける前にどうゆう風に学んでいくかを確認できます。

体験レッスンは無料で受けることができます。気になる人は軽い気持ちで受けてみてはいかがでしょうか?

2、Illustrator/Photoshop

デザインの世界では必須なのがIllustratorとPhotoshopのスキルです。この2つのスキルがあればある程度デザインの世界で稼ぐことができるでしょう。

デザインの基礎を学ぶにはこういった書籍もおすすめです。

Illustrator/Photoshopを学ぶなら「CodeCamp」

CodeCampはIllustratorやPhotoshopはもちろんのこと、Webデザインを学ぶことができます。

数あるデザインスクールの中からCodeCampをおすすめする理由は5つ。

  1. オンラインで学ぶことができる
  2. IllustratorやPhotoshop以外にもWebの構造やWebデザインも学べる
  3. 最短2ヶ月でデザイナーデビューすることができる
  4. 現役のプロから完全マンツーマンで学ぶことができる
  5. 無料体験レッスンを受けることができる

CodeCampはオンラインで学ぶことができるデザインマスターコースがあります。

教えてくれる講師は現役で活躍しているプロのデザイナー、さらにマンツーマンで学べるところが大きなポイントです。

また、自宅で学ぶことができるオンラインスクールなので、空き時間に受講することができます。

CodeCampでは、無料体験レッスンを受け付けています。

デザインの効率的な学び方やCodeCampでの学習の進め方など質問することができます。また、自分の合った学習プランやスケジュールの組み方なども相談することができるので、安心して始めることができるんです。

体験レッスンは無料で受けることができるので、まずは軽い気持ちで参加してみるといいち思います。

3、ライティング

ライターはフリーランスの中でも1番ハードルが低い職業です。ライターにならないにしても、ライティングの能力は少しでもかじっておくことをおすすめします。

ライティングスクールなんかもありますが、ライティングは本を読むことでもっと手軽に勉強することができます。

分かりやすい文章を書くための勉強におすすめの本です。

 

スキルと身につけたら仕事を受けよう

「スキルを身につけたはいいけど、どうやって仕事を受ければいいのかわからない」

実際にはそんな人が多いのかな、と思います。

フリーランスとして仕事をしていくためには、クライアントが必要です。しかしそのクライアントは待っていたって現れてはくれません。

そこで、駆け出しフリーランスが仕事を受ける方法を教えます。

1、クラウドソーシングで仕事を受ける

まずはクラウドソーシングで仕事を受けましょう。

クラウドソーシングは仕事をしたい人と仕事をしてほしい人をマッチングしてくれるサービスになっています。

「こんな仕事をしてほしい」という人が、仕事を受けてくれる人を募集しているので、応募することによって仕事を受けることができます。

最初は少し低めの単価になっていますが、こなしていくとどんどん単価が上がっていくシステムになっています。

ある程度実績ができれば直接企業と仕事ができるようになるので、最初の実績作りのためにもクラウドソーシングで始めることをおすすめします。

2、SNSを使って発信する

TwitterやFacebookなどのSNSを活用して発信しましょう。

自分がどんなことができるか、どんな仕事をしたいのかとか、どんな仕事をしたのか、などなど。発信することによって見てくれる人がいます。意外かもしれませんが、SNSから仕事に繋がることって結構あるんです。

また、同じフリーランスの人と積極的に繋がっていくのもいいと思います。

 

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フリーランスを目指すあなたへアドバイス

フリーランスとしてやっていくためには、スキルうんぬんよりも必要なことがあります。

それは、自分の強みを知ることです。

フリーランスはひとりでやっていかなければいけません。企業に入ってチームでやっている時は怒られたり褒められたりということがあったと思いますが、そういったのが一切ないんです。

立ち止まりたくなった時、自分の強みを理解していることによって、それが自分の支えになります。

自分の強みを知るなら「グッドポイント診断」

自分の強みを手っ取り早く知ることができるのが「グッドポイント診断」です。

グッドポイント診断はたった20〜30分ほどの診断で、自分の5つの強みを発見することができる本格的な自己分析ツールです。

こういった自分ではなかなか客観的に見ることができないようなことを分析できます。

提供しているのは大手転職エージェント「リクナビNEXT」で、転職の時に活用されている無料のツールとなっています。とても無料とは思えないほどの本格的な自己分析ができます。

わたしも実際にやってみて、今まで知らなかった強みを発見することができたし、むしろそれまで弱みだと思っていたことが強みになりました。

グッドポイント診断はフリーランスを目指す人だけではなく、どんな人でも受けてもらいたい自己分析ツールです。

 

スキルゼロからでもフリーランスになれる

フリーランスって特別なスキルがあるからできる職業だと思われているかもしれませんが、「フリーランスになりたい」と思えばその瞬間から目指すことができるんです。

わたしも実際、スキルも何もありませんでしたが、今はフリーランスで文章を書くことを仕事して、なんとか毎日おいしいごはんを食べることができています。

特に特別なスキルがなくてもフリーランスにはなれます!

うじうじ悩んでいないで、思い切って挑戦してみて下さい。そして、とにかくがむしゃらに頑張ってみて下さい。きっと大丈夫です。

それでは!

 

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