こんにちは!ナガシマナツミ(@ngsmntmです。

先日、こんなツイートをしました。

1年半住んだ嶺北を離れることを決めました。

今日はそのことについて書いていこうと思います。

 


フリーランス2年目に感じた自分自身の停滞

去年の11月にフリーランス2年目に突入しました。

フリーランス1年目はどんな風にお金を稼いできたか覚えてないくらい、とにかく手を動かして、コツコツできることを頑張ってきたような気がします。

それもあって、めちゃくちゃ余裕があるわけではないけど、生活には困らないくらい稼げるようになりました。

毎日心からやりたいことをやるという生活ではなかったけれど、大好きな場所で、周りの人間関係にも恵まれて、憧れたフリーランスという働き方で生きていけるのは、わたしにとってすごく贅沢な生活でした。

でも、ちょうどフリーランス2年目に入るちょっと前くらいから、わたしの収入の基盤でもあったライティングが嫌になって…

だけど、お金のためにやらなきゃいけないし、とりあえずできるからやるみたいな感じになっちゃって。

会社員の時、嫌で嫌で仕方なかった「目の前にあるものをこなす同じ毎日」という感覚を思い出しました。

それでもよかったんです、嶺北にいられるから。

嶺北にいることはわたしにとって優先順位が高くて、それを叶えられてるんだからそのほかのことを欲張ることもないのかなって思ってました。

でも、いつも嶺北で一緒に生活してきた人たちが、自分の成長のためにいろんな選択をしていて、前に進もうとしているのを見ていると、やっぱりわたしも立ち止まりたくないなっていう気持ちになったんです。

 

立ち止まった時に見えた自分のやりたいこと

じゃあどうしようかって思った時、またライティングを頑張ろうとはならなくて、他にやってみたいことがありました。

それが、デザインです。

もともとデザインには興味があって前々からやりたいって言ってたけど、なかなかやるまでには至らなくて。

だけど、去年の秋くらいに縁があってデザインを仕事にすることができて。

でも、基礎も技術もないまま始めても自分の勉強不足や力不足が目立つだけで、そりあえず自分のセンスだけでやってみたけど、それも限界がありました。

ちゃんと勉強して、しっかり仕事にしたいなって思ったんです。

 

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成長した時に、必ずまた嶺北へ。

多分、デザインの勉強は独学でもできると思うんですが、わたしは勉強は苦手な方なのでスクールに通って学ぶことを決めました。

いろいろ調べていくうちに、高知にいるよりももっとわたしの希望にあった学び方ができるスクールが都会にあったんです。

だから、思い切って一度嶺北を離れる決断をしました。

嶺北を離れることは、わたしにとってかなり勇気のいる選択ではありましたが、多分嶺北はもういつでも帰れる場所だし、きっとどんなわたしでも受け入れてくれる場所だなって思えるようになったから、決めました。

わんく2期も始まった、いろんな新しいことも始まろうとしてて、今離れるのはちょっともったいないなっていう気持ちもありますが、わたしが戻った時もっと嶺北を面白くできるように。

とりあえず期間限定で嶺北を離れますが、必ず嶺北には戻ります!

今回はそんな感じのご報告でした。

それでは!

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